6月17日~22日、パラオ共和国にて友好を深める。

パラオは太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国です。

スペイン・ドイツの植民地支配の後、日本の委任統治で日本語教育がなされ、学校や病院、道路など各種インフラなどが整備されました。

戦後、アメリカの統治を経て独立しましたが、非常に親日的で、現在でも、子供に日本風の名前をつけるパラオ人も多いそうです。

今回はパラオでの初の交流会でしたが、副大統領や国会議員を含む30名以上方々と、パラオの実情を聞き、心の話や菜食料理を紹介することで、友好を深めました。

道徳会舘で行っている活動が 少しでもパラオの人たちに役立てることを願っています。